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2008年4月14日 (月)

「春の闇夜、歓声は地下に響き…完結編」

【注意】このレポートはイベントに一般参加した管理人が、わずかなメモとおぼろげな記憶を頼りに、感想を交えて書いたものです。内容には記憶違い・聞き違い・思い違いが含まれる可能性が高いので、あらかじめご了承ください。なんせ3時間超の内容ですから…大目に見てくれ…。

それと、最初にお詫びしておきます。
電車の都合で、イベントの一番最後まで見ることができませんでした…。最後のシメの言葉が……あぁ…。
それでもOK! と言ってくださる方、どうぞごゆっくりお読み下さい。

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■またお客さんからの質問に答え…てないかも
アンケート用紙は山のように集まっていたものの、意外と作品内容に関しての質問は多くなかったらしく、どれを採り上げるか悩む南さん。「要望が多くて…」と言いながらもいくつかの質問が採り上げられました。

「Q:ノーベンバーは何歳なんですか?」「37~8くらい?」(監督)という回答が最初に出たけど、「オレ30くらいだと思ってた…」「27~8だと…」といろんな話が。岩原さんは37~8くらいのつもりで描いてたそうです。会場から「それが公式?」と聞かれて監督曰く「作品中で語られていないことはすべて非公式」ってことに。

「Q:キャラが乗っている車のセレクションは監督によるものですか?」「車ねぇ、あれちょっと……なんだよね」(監督) 「エンブレムとかボンズになってますから。実際には現行車種は1台も出てませんから!(笑)」(大藪P) そんな無茶な…。まんまやないですかw

ちなみにノーベンバーが乗ってた"8"については、「音響監督はあれの音を録るために東北まで行きました!」(大藪P)「7はあるんだけど、8の音はなくて、しかもオートマ車なら都内にもあったんだけど、マニュアル車はそっちまで行かないと無かった」(監督)とか言ってたらしいです! てことは、あのシフト入れるときの音までホンモノなんですねーっ!(若林監督…かなり話題豊富な方のようです…)

「Q:黒の仮面はどれくらいあるんですか?」「これは軽くツッコミ入れられてます?」(南)ですね。しかしそれを軽やかにスルーして、「あれって、素材は何でできてるの? ぷらちっく(←酔っぱらい)…プ ラ ス チ ッ ク みたいなもんだと思ってたけど、音が"パリン"て割れたから、えっ陶器?! って…」(大藪P)「オレ、自分ではずっと陶器かぶっててん。だからあの音ぜんぜん違和感なかった(笑)」(木内)「あれって、26話の絵描いてて思ったんだけど、目のとこ同じ素材だったらコレ前見えないよな~…ってまぁいいか」(監督…これは後のコメンタリーのときだったかも) 

岩原さんデザインでは、当初般若の面のようなものもあったとか。このために岩原さんは資料として「ホントにお面を買ってた」(丸山P)らしい。通販で。でも現実問題動画にするのが難しいのでボツに。あと、小森さんのキャラ表に「何で付いてるか謎」と書いてあって、監督はそれを見て「あ、それでいいんだ」と納得(?)したらしい。えっ?

ついでにあの"仮面が割れる"っていうの、「妙に食い付きがいい」(大藪P)んだそうです。いろんなケータイサイトからダーカーの待ち受け作りたいってボンズに要望が来るそうなんですが、その素材に希望されるカットが「来るヤツ来るヤツみんっな仮面割れてる!」(大藪P)特に#22で片眼だけ割れるとこはスゴかったみたい。 「じゃぁ、もう毎回割るか?みたいな」と盛り上がったところで、「片眼だけ割れてるって、描くのは大変ですか?」と訊かれて小森さん「大変です。」却下されました。

これくらでしたかねー。欠けてるかなぁ?
えー、結局ひとつもまともに回答しないままトークのネタにだけされ、質問タイムは時間切れ。orz

あと、取材にいらしてたライターさんが紹介されました。あの公式ブログの人で、DVDのブックレットのインタビューも書いていらっしゃるそうです。名物企画"ロケ地探訪"では「ひとつも教えてないのにほとんど当てちゃうんだよね~」と監督も唸らせる取材力! この日の会場ロフトプラスワンは新宿歌舞伎町にあるんですが「ここから500mくらい離れたところにバッティングセンターがあるんですけど。」ってまたひとつスポットを紹介してくれました。#23のあれですね!
お名前、メモってなかった、スミマセン…村上さん、でいいのかな…(カンペ)

会場の時間は押しまくりですが、ロフトプラスワンさんのご好意で少し延長OKということに。時間の関係で一時はパスかと思われた「26話生コメンタリー付き上映」が実施されることに! しかも前半だけっていうのがまたい~い感じですね、この生殺し加減が。

ということでまたちょっと休憩。

■衝撃の#26その場でコメンタリー
ここからはホントに単語くらいしかメモってないので、項目だけ挙げていきます。スミマセン。

・会場に来ていたほとんどの人は、#26をすでに見ているようでした。木内さんは完成品はこれが初見だそうで。

・映像が始まると、仮面を被ったマントの男(大塚妄想)に「誰やこれ?!」とさっそくツッコミ。

・監督は「26話はもう金子さん(この回の監督)の作品だから…」と自身の関与を否定。でも自ら原画をたくさん描かれているそうです。大藪Pによると相当珍しいことで、「それだけでも価値ある!」と。

・大塚の部屋のシーンで「大塚がひとり暮らしなのか実家住まいなのかがけっこう問題になってて…」「あのティッシュカバーは誰の趣味?」。公園のシーンで「契約者は夢を見ない…って、何か意味あんのかと…」(それアナタが決めたんじゃ?! とツッコミ返されてた)。黒が穴を掘るシーンで「これ仮面は必要だったのかって…」。花見のシーンで「河野、爆死するって話もあったよね。#24あたりで」。大塚の前に黒が現れるシーンで「このときの黒、ぜったい人格おかしい(苦笑)」
…と、今まで指名されてやっとぽつりぽつりとしゃべってた監督が、いきなりすごいツッコミの連発!

・大塚のPC画面は「これだけのために大西さんに作ってもらった」(たぶん大藪P)

・9巻のブックレットにもありましたが、キコの部屋のシーンで「このポスター全部書き下ろしです!」「『ヨロイギガス』とか!」と大藪Pはかなり自慢気。

・プロデューサー陣によれば、今回は「黒に何をしゃべらすかがテーマ(笑)」(それであんな…w)。

・人体瞬間移動男のシーンのレイアウト(手前の杭の大きさをどうするか、かなり議論(笑)があったらしい)とかが相当盛り上がってました。「ブリタと同じ能力なんですが、男っていうだけで変出者に…」

そんな感じで、もっと監督のツッコミを聞きたかったのですが、上映は前半だけで終了。
惜しいなぁ…
ダーカーのDVD BOXとか出るときには、ぜひ特典でコメンタリー入れて欲しいです!


はぁ~… これでやっとイベント全プログラム終了となりましたが、最後にスペシャルなプレゼントが!
監督・木内さん、あと岩原さん・小森さんも入ってたかな?のサイン入り、非売品のDTBポスター 5名様(だったかな?)。
さらに、岩原さんと小森さんにその場で描いてもらった生イラスト!! すごいっ! 大藪P、酔っぱらいだと思ってたけど超GJ
(もらった方、もしこれ見てたらぜひ写真掲載させてくださ~い)



ということで、約1万字に及ぶダラダラなレポートを最後までお読み下さった方、ありがとうございます。

ですが、最後にひとつお詫び……。
実は、終電の都合でホントの最後までは会場に居られず、プレゼント抽選が終わる頃には泣く泣く出口へ向かわなければなりませんでした…。
たぶんあのあとシメの言葉とかがあったのではないかと思われます。

って、肝心なトコ抜けとるやんけー!

ハイ、その通りです、全くもって申し訳ございません。
これだけ引っ張っておいてこのザマです。
トカゲのしっぽ切りでも何でも甘んじてお受けいたします…。

ゼヒとも他の方のブログなどご参考になさってください…ませ…。
お付き合いいただきありがとうございました!


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コメント

最後までお疲れ様でした!!
読んでてめちゃくちゃ楽しかったですw

それではまたいつか・・・。

投稿: 響口 | 2008年4月18日 (金) 04時07分

響口様
長々と駄文をお読みいただき、ありがとうございました。
楽しんでいただけたようでしたら幸いです!

投稿: 管理人 | 2008年4月20日 (日) 15時39分

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投稿: みんな の プロフィール | 2008年4月21日 (月) 10時23分

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