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2009年10月23日 (金)

episode 2「堕ちた流星・・・」おさらい

しまった、また放送当日になってしまった。
(正しくは明日だけど)
(ていうか既に3話放送済なんだけど)

でも一応、episode 2のあとでわかったこといくつか。

■Twitterで「DARKER THAN BLACK」検索すると外国語のつぶやきのほうが多い
……一番どーでもいいことからいきました。

■初期ビジュアルで蘇芳が持っていたライフルはたぶん旧ソ連製の55口径・対戦車ライフル、シモノフ・SRTS-1941 らしい です。

以下、HINAKAさんのブログから引用です。

公称400メートルという長射程距離と、通称55口径(実際の弾頭の直径は14.5ミリ、弾頭から薬莢底部までの、実包全体は114ミリ)ライフル弾の威力、そして現在では伝説扱いされている命中精度で、戦車の覗き窓やキャタピラの接続部分など、戦車の小さな弱点を撃ち抜き、事実上走行不能にする!事に、かなり成功したようです。

あるいは、その遠距離射撃能力と、55口径弾の威力で簡単な、民家の塀や壁を盾にしている兵士を、直接狙い撃つ狙撃銃としての有効性も、発揮されました。

SUGEEEーーー

うーん、話の行き先でやはり銃口の先は紫苑なんでしょうかねー。何かの理由で近づけないとかで…… でも

ですが、生身の人間を撃ち抜く銃弾としては、明らかに威力があり過ぎる事は明白です。実際使用された銃弾は、当時の戦闘機の機銃に搭載され、現在も現役の戦闘ヘリコプターの機銃弾として、用いられているものと、ほぼ同一だそうです。

生身の人間用にオーバースペックってことは、やっぱ相手は契約者だよね。ep2はアバンといい、超望遠レンズで紫苑を捉えるカットといい、ゼッタイなんかの伏線だろコレってのがいろいろあったです。

ていうか、詳しい方ってほんっとに詳しいんですねー。すごいっす。読んで感動しましたです。

しかしあの"秘密基地"、冗談抜きでほんとに秘密基地だったわけですか、旧ソ連軍の。

あれ、でも3話の予告ですでにこのライフルらしき銃口が……?

■黒が「博士はもう死んでいた」って言ってた えー?

■新開発「MEスクイーザー」
Squeeze=絞る って、何を絞り取ってくれるんだろ。たった数分でいなくなってしまった新キャラたちから絞り取られた何かが後でまた出てきたりすんのかな?

■兵法
ジョン・スミスさん、孫子の信奉者でいらっしゃいますか…。これが対価なのかなー。

■オープニング
曲は嫌いじゃないけど、ダーカーってより蘇芳の歌?でも対価ほどじゃなくて安心でした。

「ツキアカリ」はぜったい銀のことだよなー、と思って聞いてると、最後は銀に何かが導かれ……みたいな感じですかねーとか思ったり。
すでに死んじゃった契約者は出てこなかったみたいだ。やっぱもう出番ないのか。あと双子がもうひと組いた!

■エンディング
ジュライ!ジュライ!! 主要キャラに並んでアップのカットが登場するとは!!どんだけ出世ですか!

■次回予告@ヤングガンガン

<第3話>
諜報機関に追われ、ロシアを抜け出そうとした黒と蘇芳の前に(諜報機関てどれだ?FSB? 三号機関? それとも裏切ってCIA?)、昔と変わらない姿でかつての親友が現れる(ターニャか)。しかしその再会は蘇芳にとって二度と見たくない凄惨な光景を再び目撃することになる(なんか日本語びみょー)。そして、心が砕かれた蘇芳の中で、予期せぬ大きな変化が訪れた。

<第4話>
ロシアを後にした蘇芳は(え、黒は?、日本へと渡っていた(キタ!意外と早かった)。たどりついた先は、天国戦争の傷跡の残る街(え、天国戦争は南米じゃ?)、札幌(えええ?!)。そこで蘇芳はノリオという少年に出会う(名前が死亡フラグ)。「生きている実感」のようなもの(なんだそりゃ)を蘇芳に感じ魅了されてしまったノリオは、彼女を執拗に追いかける。逃げまどう蘇芳は、寂れたおかまバー(はい?)のママ・レバノン(誰?)に助けられ……

意外とレバノン=斉藤さんだったりとかに期待(誰得)。

まあ、いろいろあるけど、もうすぐ放送だよ!!

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コメント

HINAKAです。

ジズラ様で、宜しいのでしょうか?

初めましてと、同時に身に余るお言葉を賜り、ちょっと居心地が悪いのですが、嬉しい限りです。
ですが、どうも今回のライフルも(前回は、「ファントム・レクイエム~」で失敗しました)、大好きな!そして日本で最もよく知られた、対戦車ライフル「シモノフ・SRTS-1941」これが、かの有名な「カリオストロの城」で、自慢の357コンバット・マグナムが通じない相手に、次元が撃ちまくっていた、銃です。
特徴は、半自動ですが5連発だと言う事です。

今度こそ、「シモノフだ!わーいッ!!」と思って記事を書いたのですが、どうやら少し違うようです。
同時期に、見た目良く似た対戦車ライフルが、旧ソ連製で存在します。性能はほとんど同じですが、こちらは単発式(1発ずつ、弾を込めます)で開発者の名を取って、「デグチャレフ・SRTD-1941」と名付けられました。
ちなみにシモノフも開発者の名前で、こちらの方が有名(当時のソ連指導者スターリンに気に入られた?)な為に、「シモノフ・対戦車ライフル」は伝説的な銃になりました。

ですが、実際の戦場では、単発式でありながら、使用する弾丸も性能も変わらない、デグチャレフの方が単発式であるが故に構造が簡単で、扱いやすくシモノフよりも幾分軽くて短いので、兵士の人気は高かったようです。
シモノフは、半自動とは言え連発式の為、特に寒冷地では動作不良が多く(ロシアの大半は寒冷地です!)、その2メートルを超える長さと、20キロを超える重さから、兵士の間では不評だったようです。

ですが、既に御覧になったように、性能から使用する弾丸、そして名称までそっくりだった為に、ナチス・ドイツ軍にはどっちがどっち?という区別が付き難く、有名だった「シモノフ」の名で広まったそうです。
使用する弾頭が14.5mmのライフル弾は、使い勝手が良かったらしく、現在でも現役で重機関銃や、攻撃ヘリコプター用の機銃に主に中国など、旧東側の銃器に使用されています。
ちなみに同時期のアメリカ戦闘機、プロペラ機では最後の傑作といわれるP-51・ムスタング(主に日本軍相手に活躍しました!)の機銃が12.7ミリですから、その大きさが当時でも、尋常では無い事が分かります。

なお、ムスタングは1期の「夏のあらし」で、主人公達がタイム・スリップした先で、遭遇し機銃掃射を浴びた、アメリカの戦闘機です。
本来は人間を撃つものでは無く、敵飛行機や地上の戦闘車両や、基地の壁そのものを打ち抜く為の弾です……。

と言う事で、多分恐らく、悔しい事に今回もまたシモノフではなく、デグチャレフが正解のようです。
もし作品の中で、連発するような事があれば、シモノフですが、1発撃つ毎に弾込めをしていたら、間違いなくデグチャレフです。
うーッ、せっかく過分なお言葉を頂戴したのに、残念です!
ですが、銃弾の威力は変わりませんから、御説明は間違っていません!

という訳で、今回は訂正させていただいて、引き下がることにします。
また是非、お越し下さい。

投稿: HINAKA | 2009年10月23日 (金) 21時21分

HINAKA様
コメントありがとうございますー!
いろいろ丁寧に解説していただき、感謝です^^

3話でさっそくライフルが登場してましたね!
よく見ると、1発撃つたびに弾込めしてました!なるほど、そういう違いがあったんですねーー。

今回は至近距離ともいえる場所からガンガン撃ってましたが、一発で運命が決まる!みたいな差し迫ったシーンでは、連射できないことが緊迫感の演出に繋がるんだろうなと思ってみたり。

いろいろ参考にさせていただきました!
ありがとうございました~

投稿: 管理人 | 2009年10月24日 (土) 21時17分

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今度こそ、間違いありません(たぶん……)! 第2次大戦中に登場した、旧ソ連製の55口径・対戦車ライフルとして有名な、シモノフ・SRTS-1941です。 TVアニメ『DARKER・THAN・BLACK-流星の双子』に、オープニングから登場です! DARKER THAN BLACK-流星の双子- (1) [DVD]出版社/メーカー: アニプレックスメディア: DVD この、DVDの宣伝用イラストでも、しっかりとヒロインが抱きかかえています! なお、この記事に作品の内容やストーリー等は、一切関係あり... [続きを読む]

受信: 2009年10月23日 (金) 21時24分

» やっぱり、デグチャレフ・PTRD-1941・対戦車ライフルだった!TVアニメ 『DARKER THAN BLAC -流星の双子- 』第3話 「氷原に消える…」 [『あんのん』ブログ・HINAKAの雑記です!]
こんどこそ、シモノフ・PTRS-1941対戦車ライフルだと、思ったのに! まさか持ち歩くのじゃなくて、能力で体内から合成(転成?)するなんて! これじゃ、連発できなくても、弾も能力で自動供給されるのでしょうから、 単発式でも半自動式と変わらないッ!! という訳で、また訂正です!  TVアニメ 『DARKER THAN BLACK -流星の双子- 』で、ヒロインが持っているいる大口径ライフル銃は、旧ソ連製55口径 《デグチャレフ・PTRD-1941》対戦車ライフルです。 DARKER THAN ... [続きを読む]

受信: 2009年10月26日 (月) 18時48分

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