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2009年11月 8日 (日)

episode 5「硝煙は流れ、命は流れ・・・」

■スゲェいまさらですが、「蘇芳」と「紫苑」てそれぞれ植物の名前でもあるけど…

蘇芳
(3)染め色の名。(1)の幹の心材の煎汁で染めた紅色。赤みのかかった紫。

紫苑
(2)襲(かさね)の色目の名。表は薄紫、裏は青。また、表は紫、裏は蘇芳(すおう)。秋に着用。
(goo辞書)


色に関連してたんだね。
しかも「紫苑」て、「表は紫、裏は蘇芳」……。蘇芳は紫苑の裏面?
蘇芳が「紅色」ってことは、「赤い星」って指されたあれは蘇芳のこと?
蘇芳が契約者になった時って、星が産まれたっていう描写がなかったけど、あれのことなのかなあ。そしたら青い方はやっぱ紫苑か?

■蘇芳の成長物語に一応の決着、みたい。ああ、大人になるって契約者的な考えを身につけていくことなのかな……。合理化原理主義みたいな今の世の中、けっこうたくさんの大人達が隠れ契約者として合理的経営判断とかを下してるんだろうな。まあ、納得できないことは遂行できないという考えもまた合理的ではあるけど。

でも他の子供の契約者たちはどうなんだろ。みんなこういう段階を経て"使い物になる"契約者になっていくのかな。白も契約者になったときは同じくらいの歳だったんじゃないのか?

逆に、ターニャは蘇芳と同級生なのに、いきなり何の迷いもなく命令を遂行する契約者になってた。しかも「体の変化に心がついていかない」と口先だけで言うほどに。(そういえばターニャも星が産まれる描写がなかったな。)

■今回のアクションシーンはすんごいダイナミックだったです! あのホテルの駐車場での、スピード感と高さ・距離を存分に使った描き方が超かっこいい!!

最後のほうの、トラック襲撃するところは地味だねーー。リアルだけど。人間対人間だとやっぱこうなのかね。

そういや、黒が能力を使えなくなったことについて黒自身の反応がぜんぜん出てこないなあ。最初に列車の影でぢっと手を見てたけど、そんだけ。本人はどう思ってんだろうなあ。今回も能力があれば2~3人殺してたのかな。

■"対契約者兵器"がイザナミ? これがイザナギと2つ揃うと新しい世界が産まれるの? =終わりの始まりってこと? 誰かこないだ「イザナギの確保、できなければ破壊」みたいなこと言ってなかったっけ?

■どうでもいいけど、黒が寝るときも手袋外してないのが気になる。あと、あの巨乳メガネが実はけっこうアヤシイ……とか? あれが物資輸送の情報とかを電話の主に流してんじゃね?

■どうでもいいけど、コンクリの壁を打ち抜くライフルが着弾したらどーんと水柱が上がったり周囲のガラスなんて衝撃で粉砕されるんじゃなかろうか?

■どうでもいいけど、公式サイトとかの次回予告の文章、「そんな時、シオンに初めての依頼がきた。」ってなってたよ。

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