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2009年11月

2009年11月29日 (日)

episode 8「夏の日、太陽はゆれて・・・」&ロケ地ストリートビュー

なんか、いいですねー。
1期の良さを思い出しました。
契約者やドールの"気持ちのかけら"が、ほんのちょっと見えるところが、DTBですごく好きなところなんですよね。
ほんとにわずかなんだけど、小さいからこそ描きがいがある、みたいな。
セリフとか、間とか、表情とかね。

それでもって悲しい結末、というのがまたダーカーっぽいですよねーー!
でも、生き残った人にとって全く救いがないわけじゃないっていうところがまた絶妙。
次回もたのしみー! ていうか、あれですか?! マジですか?!
心して待機しますとも!

さて、いろいろ細かいところ…。

■三鷹文書=未来の記憶?
おおお、アンバーの予感?!
なんか最後はオールスターキャストっぽい展開になってきてないか?!

■蘇芳が「池袋に行ったことがある」
あの水族館のシーンは、サンシャイン水族館だったのかー。
今さらだが、なんでよりによって池袋なんだい?

■マオ大活躍!
「これじゃまるきり昔見たカートゥーン……」
1期ではたまに出てくる程度で、しかも何か達観したみたいな、本題にかかわりません的な態度が多かったのに。
今回は一番セリフ多いんじゃね?

あと、大宮が出てきたので! 勝手にロケ地Google StreetViewしまっす!
ちょっと行くには遠いけど、今は便利なもんがあるんすね。
かれこれ7~8年前に住んでたんです、この近所に。
どうも見覚えのある風景…と思って、ストリートビューしてみました。


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蘇芳が逃げてきたところ

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東武野田線の踏切近くだ!
おー、さすがそのまんま!

で、その先。
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ラブホとか妙にリアルだと思ったら

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こっちもそのまんまじゃんか!
看板の形まで!

で、この右側にある並木の向こうが大宮公園というところで、プールはこの中です。
上から見るとこんな感じ。

09112905

場所的には、まあ20~30分歩けば大宮駅まで着くかなっていうあたりです。
ちなみに、最後に蘇芳が歩いてた「南銀座」はストリートビューがありませんでした。
いわゆる歓楽街のあたりで、道も狭くて一通とかが多いんだよね。
なんかシャッター通りになってたけど…。

より大きな地図で DTB勝手にロケ地探訪 を表示

ところで次回…
方角的にあの探偵事務所まで行くと池袋通過してやいませんか?

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2009年11月26日 (木)

episode 7「風花に人形は唄う・・・」

しまった、もう木曜じゃん!
早いよ!
この調子だとすぐに12話が来ちゃうじゃんかー。
ちょっとゆっくりしようよ。


今回はとにかく蘇芳がいろいろヒドい……
何で投げたガラスがあんだけ刺さるの!
しかも相手が逃げて倒れてるのに執拗に投げてるし!
2つくらいでやめときゃカッコよかったのに……
何かこれ、ライフル撃つより思い切りよくやってるんじゃない?

あと、イリヤ最高!
あの歪んだ鬼畜メガネ!おもしろすぎる!
せっかくだからウェイくらい活躍して欲しかったが、こんだけで死んじゃうとは……

いろいろともったいないキャラ多すぎでホントもったいない今期。

話的には、じっくりまとまっていい感じでしたな。
ジュライの地味な変化とかも、うまいなーと思った。
マオのガムテで貼り付けとか、細かい演出もいいっすね。
黒の見せ場もちゃんと盛り込み、ほどよい量のフルコースでしたw


次回、まだ東京に着かないんですねー
なんか紫苑方面がひとつも回収されてない(どころか広がってる)んですが
少なくとも残り5回で紫苑と蘇芳の決着はつくんですよねっ?!

ゲートの謎とかはもういいよ、そのままで。

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2009年11月16日 (月)

episode 6「香りは甘く、心は苦く・・・」

もう6話か…
折り返しじゃん。

言い換えると、
あ と 半 分 し か な い。

半分まで来て、やっと銀が出てきましたねー

■観測霊が活動しだしたのは、クレーンから落ちた衝撃で?
あの装置って、観測霊が抜けてたら機能するのかな。

■銀がイザナミで、イザナギってのは紫苑のことのようだが。
やっぱ2人がくっついて国生み・神生み、っていうのが目的?

■潜水艦は北海道を離れちゃったけど、イザナギ捕まえないとイミないんじゃね?

■ミチルさんを殺したのは銀のようだけど。
水を操ってたの、あれってミチルさんの能力?

■黒の能力もあの装置で消したっぽいけど、
吸い上げてどっかに保管とかしてるのかな?
FSBの人が言ってた「MEスクイーザー」とも違うのかな。

■同じ装置がたくさんあったけど、中に入るドールがいれば量産できるのかな?

■銀の観測霊が黒に触れたら消えちゃった?

■巨乳はだいたい敵。貧乳はだいたい仲間。

■「砂糖入れてくれ」
「乳酸菌とってる?」的な何か。札幌編のノリはコレのせいか。

■1話の宙に浮いて走る車はいつフォローされるのか?


うーん。
イザナギ・イザナミの実体が見えてきてるのかなー。
三号機関、国生み・神生み、で、新しい世界を作るの?
総務省的にはそれでこう、国内のいろんな問題を合理的に解決とか(違

古い世界は滅びる? 生き残るのは方舟に乗った生き物だけ。
何かが、つながりそうなそうでもないような。
蘇芳の折ったもの、鶴・羽のない鳥・船…これも何か暗示的。

まあ、そんなことより劇場版外伝まつりが始まっとりますね。
まるで、あらゆる妄想者が妄想しすぎて現実になってしまったという……
もうこれ再編集して劇 場 公 開 し ろ よ


そういや、伸びたペーチャも折り返されてたっけ。
もうTwitterから目が離せません。



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2009年11月 8日 (日)

episode 5「硝煙は流れ、命は流れ・・・」

■スゲェいまさらですが、「蘇芳」と「紫苑」てそれぞれ植物の名前でもあるけど…

蘇芳
(3)染め色の名。(1)の幹の心材の煎汁で染めた紅色。赤みのかかった紫。

紫苑
(2)襲(かさね)の色目の名。表は薄紫、裏は青。また、表は紫、裏は蘇芳(すおう)。秋に着用。
(goo辞書)


色に関連してたんだね。
しかも「紫苑」て、「表は紫、裏は蘇芳」……。蘇芳は紫苑の裏面?
蘇芳が「紅色」ってことは、「赤い星」って指されたあれは蘇芳のこと?
蘇芳が契約者になった時って、星が産まれたっていう描写がなかったけど、あれのことなのかなあ。そしたら青い方はやっぱ紫苑か?

■蘇芳の成長物語に一応の決着、みたい。ああ、大人になるって契約者的な考えを身につけていくことなのかな……。合理化原理主義みたいな今の世の中、けっこうたくさんの大人達が隠れ契約者として合理的経営判断とかを下してるんだろうな。まあ、納得できないことは遂行できないという考えもまた合理的ではあるけど。

でも他の子供の契約者たちはどうなんだろ。みんなこういう段階を経て"使い物になる"契約者になっていくのかな。白も契約者になったときは同じくらいの歳だったんじゃないのか?

逆に、ターニャは蘇芳と同級生なのに、いきなり何の迷いもなく命令を遂行する契約者になってた。しかも「体の変化に心がついていかない」と口先だけで言うほどに。(そういえばターニャも星が産まれる描写がなかったな。)

■今回のアクションシーンはすんごいダイナミックだったです! あのホテルの駐車場での、スピード感と高さ・距離を存分に使った描き方が超かっこいい!!

最後のほうの、トラック襲撃するところは地味だねーー。リアルだけど。人間対人間だとやっぱこうなのかね。

そういや、黒が能力を使えなくなったことについて黒自身の反応がぜんぜん出てこないなあ。最初に列車の影でぢっと手を見てたけど、そんだけ。本人はどう思ってんだろうなあ。今回も能力があれば2~3人殺してたのかな。

■"対契約者兵器"がイザナミ? これがイザナギと2つ揃うと新しい世界が産まれるの? =終わりの始まりってこと? 誰かこないだ「イザナギの確保、できなければ破壊」みたいなこと言ってなかったっけ?

■どうでもいいけど、黒が寝るときも手袋外してないのが気になる。あと、あの巨乳メガネが実はけっこうアヤシイ……とか? あれが物資輸送の情報とかを電話の主に流してんじゃね?

■どうでもいいけど、コンクリの壁を打ち抜くライフルが着弾したらどーんと水柱が上がったり周囲のガラスなんて衝撃で粉砕されるんじゃなかろうか?

■どうでもいいけど、公式サイトとかの次回予告の文章、「そんな時、シオンに初めての依頼がきた。」ってなってたよ。

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2009年11月 4日 (水)

いまさらゴロー

さっき突然思い出したんです。
三号機関の目的が「組織の残党の殲滅」だっていうセリフ。

これ。
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『総務省は隠れ蓑に過ぎない。我々の目的は"組織"の残党の殲滅。
その実現に関しては超法規的措置を執ることも許可されている。』

って、ゴル…じゃなくて吾朗さんが言ってた。

「"組織"の殲滅」

じゃなくて

「"組織"の残党の殲滅」

って言ってた!!

残党って?!

もう"組織"が解体してるってこと?!




えーーと……
再度整理。

コミックス「漆黒の花」では"組織"らしき存在がまだあるっぽいよな。
黒が追われてるらしいし。
「自身 追われる身でありながら、なぜ私に付きまとう」
って敵さんに言われてるし。

解体しちゃってたとしたら、このあとの話なわけだ。

うーん、銀のことが何か絡んでんのかねー。


で、

契約者殲滅を目論んでいた"組織"を逆に殲滅させるのが三号機関の目的、てことは、三号機関は契約者寄りの集団?
"組織"の陰謀に立ち向かったEPRの後継?

いや、でも契約者の人権を認めろとか言ってなさそうだから、後継ではないか。
そしたら組織、EPRとも別の第三者? だから「三号」機関?

吾朗さんが、2年前の情報リークでも"組織"の存在が表沙汰にならなかったことを認めながら、「残党を殲滅」するって言ってるってことは、三号機関が"組織"を解体したってこと?


うーーーーーーーん

何か気がついたと思ったんだけど、余計分からなくなりますた orz

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2009年11月 3日 (火)

episode 4「方舟は湖水に揺蕩う・・・」おさらい  と妄想

なんとなく全体的に……なんというか、ボンヤリしてません?
話の流れが。

ていうか、ここまでの3回分がスゴすぎたのかも。
いや、今回初めて誰も死ななかったーとかじゃなくてw
内容的には蘇芳をしっかり描く回ってことだったんかな。
1期のダーカーのテンポに近い感じだったかもです。

絵的には見てるだけで1期の7・8話が思い起こされ…
全編通してイロモノキャラ以外がここまで崩れるのって初じゃね?
ていうか…ジュライ……あんたって…
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でも、絵的にはギャグだけどちょっと銀を思わせるよ。
もうすこし控えめにやっといてくれたらよかったのにー。

葉月やたら手がはえぇ…とか、全力でマオ投げんな!とか、いろいろありますが。

黒が蘇芳に稽古付けてるとことか見ながら、
「黒はアンバーにこうやって鍛えられたのか……」
とか思ってました。
アンバーにじーーっと見られながら腰をフリフリしてたんでしょうかねー。

でも、"能力を使わない"ことにこだわってたのは何でだろ。
黒は多少なりとも蘇芳と白を重ねて見てるところがあるんじゃないかと思うんだけど、もしかして、白はあんまり体術が強くなかったんじゃないだろうか?
能力が強大すぎてすぐに実戦投入されたとかで、肉弾戦で自分を守る力を身につけることができなかったのかもしれない。
だから何かあるとすぐに能力を使ってしまい、必要以上に人を殺してしまったりしていたのかも。
で、白のツラさを見ているからこそ殺さず生きてく術を教えようとしてる?

蘇芳が最初に能力を使ったときは、1発も標的に当たらなかった。
まだ誰も殺してないんだよね。

黒が能力を使えなくなったことはまだ誰も知らないようだが。マオも。
この先どうやってサバイバルしてくんでしょうかねー。
アクションシーンはより枚数使う方向に行きそうですが、大丈夫なんでしょうかw



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